ジープ島旅行記!どんな感じの島だったかは書いたけど、感想はあえて書かないことにした

ジープ島旅行記

ミクロネシア、チューク諸島にある島の1つ、ジープ島。

ジープ島ツアーを予約したときは、「野生のイルカと泳ぎたい」というだけの理由だった私。

実際に行ってみると、「その土地に呼ばれて行く、ってこういうことなんだな」と感じた場所でした。

まい

イルカさんと泳ぐ以上に、いろんな体験や経験をしたよ

ジープ島に行ってきて、いろんなことを感じたり、自分にとって大切なことが改めて腑に落ちるような感覚もあったのですが、それについては書いていません。

あくまで、どんな風に過ごしたのかという1日の流れや、そのときのライト(?)な感想にとどめています。

基本的には、部屋や食事やシャワーはどんな感じか、持って行った方が良い物や服装のことをまとめているので

  • ジープ島に行ってみたい、衣食住はどんな感じ?
  • ジープ島に行く予定、実際に行った人の持ち物リストを知りたい
  • ジープ島のツアーに申し込もうか検討中、気をつけることはある?

という人は、ぜひ参考にしてみてください^^

目次

ジープ島の衣食住

まずは、ジープ島での衣食住、ライフラインやご飯やお金のことから。

他のサイトやブログですでに知ってる人もいるかと思いますが、わたしの視点で見たり感じたことをまとめました。

衣食住って見出しにつけちゃったけど、「衣」については、この後の「服装」のところで。

電気や水道のこと

電気、水道、ガスは通っていません。

電気は、暗くなる頃から発電機を使って使えるようにしてくれます。

なので、カメラやスマホの充電は可能。

まい

コンセントは日本と同じ形だから変換プラグはいらないよ

何時か忘れちゃったけど、22時とか23時とか、ある時間になったら発電機を止めるようです。

ご飯を食べる場所と寝る部屋にも電球があって、夜でも普通に過ごせます。

天井とかに設置されている電気的な感じではなくて、電灯をともす感じ。

めちゃめちゃ明るいわけではないけど、ご飯を食べたりおしゃべりしたりするには十分な明るさ。

朝晩かまわず明るすぎる電気やネオンが大の苦手な自分にとっては、心地のいい明るさでした。

寝る場所にも電気があったけど、わたしはほぼ点けずにいました。

水道はないので、島で使う水は雨水。

シャワーは大きめのバケツ1杯/泊で、トイレは雨水を貯めてある大きなバケツから水を汲んで流します。

わたしは洗濯は特にせず、濡れたら干すだけ、ってやってました笑。

シャワー用のバケツの水が余ったら、服の海水ぐらいは雨水で洗い流せばいいかも。

潮風と太陽で、洗濯洗剤なんていらないって、実際に行ったら思うんじゃないかな?

ただ、風の強い日の夕方の、バケツ水シャワーは寒かった・・。

まだ明るくて、暑いまたは暖かいうちにシャワーを済ませるのをおすすめします笑。

まい

トイレとシャワーには電気がないよ

そうそう、暗くなったからってトイレに行かないわけにもいかないので、小さな懐中電灯またはスマホの懐中電灯があるといいといいかも。

ちょこっと顔を洗ったり歯を磨いたりする用の水は、大きな貯水タンクがあって、その蛇口をひねって水を使います。

雨水だけど、日本の雨よりよっぽどキレイ(個人的見解)。

変な味もしないし、お腹が痛くなることもありませんでした。

ご飯や飲み物のこと

ご飯を食べる場所は、島のほぼ真ん中にある、こちらのテーブルで。

ご飯タイムじゃなくても、コーヒーを飲んで一息ついたりおしゃべりしたりもする場所です。

ご飯は1日3回、現地スタッフのうちの1人の、お母さんが作ってくれます。

量もたっぷり。

まい

到着初日は夜のみ、出発日は朝のみだったよ

キッチンを覗き込んだわけじゃないからわからないけど、カセットコンロとかで作ってくれてるのかな?

シンプルなメニューだけど、家庭の温かさが伝わってくるご飯。

お米自体も美味しくてビックリしました。

初日の夜はカレー

朝や昼は、肉野菜炒めと卵料理が多かったかな。

個人的には味はやや濃いめに感じたけど、お米も進むし、海上がり後の濃い目の味が「体に染みる~ぅ♪」って感じでした笑。

わたしがお肉を食べられないことを気遣って、「野菜が好きみたい」ってお母さんにやんわりと伝えてくれていた現地スタッフのタラちゃん。

タラちゃん曰く「肉野菜炒めが、いつもより野菜が多い」って。

スパムの代わりに、ツナを入れてくれていた日も。

材料にも限りがあるだろうに、気遣ってくれたタラちゃんとお母さんに感謝感謝でした。

通常なら、最終日の夜はBBQをするとのこと。

ここでもお二人が気遣ってくれて、オムライスパーティをしてくれました。

お肉の買い出しとか準備してくれてたのに本当に申し訳ない・・。

オムライスも本当に美味しかった!

ケチャップで書かれた絵や文字にワクワクしたのなんて、子供の時以来。

最終日の夜も、リラックスした温かい気分に包まれた夜ご飯タイムでした。

飲み物は、インスタントコーヒーと常連さんが置いて行ってくれたお味噌汁があって、自由に飲ませてまらっていました。

お湯は大きなポットに雨水を沸かしたものを準備してくれています。

お酒を持って行くなら、免税の範囲で日本から持ち込むか、チューク空港に着いた後にウエノ島で買うかになります。

わたしは免税の範囲内でビールとワインを少しずつ日本から持って行きました。

でも次回は、ウエノ島で買いこんでもいいなーと思ってます笑。

まい

最高な雰囲気でお酒が進む・・!

ちなみに、冷蔵庫が最近導入されたんだそう。

発電機をつける夜からならビールを冷やしておけるけど、昼間や早い時間帯の夕方に飲むには、ぬるめのビールです笑。

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寝床のこと

寝る場所は、島の真ん中のテーブルの両脇にある、こちらのお部屋。

この時はゲストがわたし1人だったので、貸し切り状態でした。

反対側にも部屋があって、スタッフたらちゃんの部屋。

このときはスタッフとゲストの部屋、みたいな位置づけになっていましたが、その時のゲストの状況によって男女別やグループ別に部屋を分けるんだろうなと思います。

勝手な予想より、雨風しのげる立派な建物。

写真は部屋の一角で、1人で寝るには広すぎるくらいでした。

布団も湿っぽいかんじはなくて、それなりに快適。

人工的な電気や音があると寝れない私ですが、ここでは毎晩爆睡してました。

今回は寒くて途中で部屋に戻っちゃったけど、気候が良い日なら、外で寝るのもめっちゃ気持ちいいはず。

満天の星空と一緒に寝て、日の出を眺めながら起きる、次回はできたらいいなぁ。

お金のこと

通貨は米ドル。

現地でお金を使うのは、

  • 到着日(または帰りに)ウエノ島で何か購入するならその代金
  • 時間によっては初日の昼食代と最終日の昼食代
  • ダイビングやボートシュノーケルをするならそのツアー代
  • チップ代
  • 帰国時の出国税

の5場面。

まい

ジープ島滞在中のご飯はツアー代に含まれてるよ

ダイビングやボートシュノーケル代はクレジットカードでも払えますが、手数料がかかるのと、接触(通信の問題?)が悪いときもあるんだそう。

米ドルの現金を持って行く方がおすすめです。

もし両替をいくらしていくか迷ったら、今回わたしが使った現金の内訳を書いておくので参考にしてみてくださいね。

【初日】

  • ウェノ島の売店で買ったお菓子:2.5ドル
  • ランチボックス:7ドル
  • ドルフィンスイムツアー:90ドル(最終日に清算)
  • ドルフィンスイムツアーのチップ:10ドル(最終日に清算)

【最終日】

  • スタッフさん達へのチップ:30ドル
  • 昼食時のビール:5ドル
  • 出国税:30ドル

———————————————————–

合計:174.5ドル

※お金を使ったのは初日と最終日だけ

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ジープ島旅行記

今回予約したツアーは、3泊5日。

3泊ともジープ島泊で、羽田発着のものです。

ところが、2日目のグアム発チューク行きのフライトが急きょキャンセルになり、ジープ島には2泊だけとなってしまいました。

【本来の日程表】

  • 1日目:羽田発、飛行機内泊
  • 2日目:ジープ島泊
  • 3日目:ジープ島泊
  • 4日目:ジープ島泊
  • 5日目:羽田着

【最終的な日程表】

  • 1日目:羽田発、飛行機内泊
  • 2日目:グアム泊
  • 3日目:ジープ島泊
  • 4日目:ジープ島泊
  • 5日目:羽田着

フライトキャンセルのときの旅行記はこちら

ということで、このページでは、ジープ島に到着した日を1日目として旅行記を書くことにしました。

ジープ島旅行記の目次

1日目:ジープ島着

ジープ島1日目の目次

チューク到着、ブルーラグーンリゾートへ

ウエノ島にあるチューク国際空港で入国審査と荷物受け取りを終え、空港の玄関を出たのは10時45分でした。

ここから、ジープ島への船が発着する、ブルーラグーンリゾートへ移動します。

ジープ島ツアーで送迎を手配してくれていて、空港を出るとすぐ「Blue Lagoon Resort」という案内板を持ったドライバーさんが待っていてくれました。

「スーパーマーケットに寄る?」と聞いてくれたので、何か買いたい人はこのタイミングで買い出しに行けそう。

わたしは特に買いたいものがなかったので、「大丈夫です」って答えました。

ドライバーさんは、観光できる場所があるから案内する、って何度も言ってくる笑。

まい

え?ブルーラグーンリゾートの送迎と思ってたけど・・ジープ島行きの船の時間とかあるのでは?

とは言わなかったけど、「ありがとう、また次回」とお断りしました。

今考えると、ブルーラグーンリゾートのスタッフさんではなく、外注のドライバーさんだったのかも。

車から見るウエノ島は、砂埃が舞っていたり壊れた車がたくさん道端に放置されていたり。

旅をしていると、ウエノ島だけではないけど、考えさせられることがたくさんある。

「もう着くよ」とドライバーさんが教えてくれて、窓からブルーラグーンリゾートの看板が見えたのは、11時14分。

空港から約30分の道のりでした。

ブルーラグーンリゾートはリゾートホテルだけあって、敷地内はキレイに整備されている様子。

ホテルの入り口付近で車を降りると、日本人の現地スタッフ「たらちゃん」が元気に迎え入れてくれました。

ホテルのロビーで、今日の予定についての相談や説明などをしてくれます。

この時知ったのが、今回の日程でのゲストは私1人だということ。

まい

1人のためにいろいろ準備してくれてて皆に感謝感謝

フライトキャンセルで1泊減ってしまったこともあり、ジープ島に向かいながら、もしイルカを見つけられたらそのまま海に入ることに。

ホテルのトイレで着替え、いよいよジープ島へ出発です。

ジープ島への船に乗る前に、売店に寄り道。

たらちゃんがいくつもお菓子を買っていたので、わたしも釣られてお菓子購入。

円安っていうのもあるけど、さすが離島(それかリゾートホテル内だから?)、価格帯は高く感じました。

ホテルの敷地内にあるダイビングショップ。

入り口にはステッカーがたくさん。

このダイビングショップの横で、船に乗る最終的な準備をしました。

ビニール袋にカバンを入れて防水対策。

一応、と思って持って行った大きめのビニール袋が役立ちそうで良かった。

用意してくれていたランチボックスで、お昼タイム・・

のはずだったみたいなのですが、海に潜る前は食べたくなくて、ジープ島に着いてから食べることにしてもらいました。

柔軟に対応してもらって有難い。

ジープ島に到着する前に

船乗り場は、ここのすぐ向かい。

11時20分、船に乗り込んで、ジープ島へ向けて出発。

エンジンをかけられる深さがあるところまで、たらちゃんが棒で船を押します。

ついさっきまでは日差しが痛いくらいの快晴だったのに、どんよりとした雲が広がってきちゃった。

「天気が良かったら、もっと景色も良かっただろうなぁ」なんて思いつつ、このあたりの島々の説明をしてくれるたらちゃんの話に耳をかたむけます。

カメラを向けると手を振ってくれる船長。

「イルカがいるとすれば、この辺りからだよ」と教えてくれて、イルカを探しながら船を走らせてくれます。

このあたりのイルカさん達は、必ず毎回会えるわけではないらしい。

いたとしても、風波が立つと見つけにくくて見逃すこともあるんだって。

「そっかぁ、じゃもし今回会えなくても、また来ればいっか」なんて思い始めた頃。

「あーっ!あれそうじゃない?!?!」と、たらちゃん。

船長も、「いたいたー!」(多分)ってテンションアップ。

徐々に近づくと・・ほんとだ!何頭もいるー!!

ということで、急いでドルフィンスイム開始。

最初は警戒してたのか、近づこうとしてもすぐに遠くのほうに行っちゃうイルカさん達。

でも最終的には、こっちに向かってきてくれたり、すぐ近くまで行っても逃げずに一緒に泳いでくれたり。

最っ高な時間でした。

来てよかった涙、イルカさん達ありがとう!!

そして、1泊減ったこともあり「たくさん楽しもう、こういう時こそミラクルが起きる」と言い続けてくれたたらちゃん、海に入ったり出たりするたびに絶妙な位置に船を回してくれる船長も。

本当にありがとうございました!!

当初の「野生のイルカと泳ぎたい」という目的は、ジープ島到着前に叶いました。

ドルフィンスイムが終わり、たらちゃんと船長とハイタッチ。

たらちゃんと船長が、どっちが先にイルカを見つけたかで冗談交じりに言い合ってるのが可愛かった笑。

13時24分、ジープ島はもう目の前。

聞いてた通り、本当に小さな島。

「無人島」って聞いて思い浮かべるイラストそのまんま。

ちょうどジープ島だけに日差しがうっすら当たっているせいか、砂浜が輝いてるように見える。

通常の倍くらいの時間をかけてきたせいか、はるばる来たなぁ・・っていうのが第一印象でした。

ジープ島到着

いよいよジープ島に上陸します。

船から降りたのは、このときは水深が腰上くらいの場所。

海がやや荒れていて荷物が下ろしにくい中、ジープ島の地元スタッフさんが船から荷物を運んでくれて感謝感謝でした。

まい

2匹のワンコが熱烈に迎え入れてくれた笑

荷物を船から下ろし終わり、シャワーを浴びて、遅めのランチタイム。

お湯とインスタントコーヒーは常備されているみたいで、たらちゃんがコーヒーを淹れてくれました。

このランチはたぶん、ブルーラグーンリゾートで、たらちゃんがテイクアウトしておいてくれたもの。

お天気は下り坂らしく、ザーッと勢いよく雨が降ったり小降りになったり。

「晴れてほしい!」って思うかと自分では思ってたけど、汚れ一切ないような雨の匂いや、まったく磯臭くない風が心地いい。

遠慮がちに「この貯めてる水でウェットスーツとフィン洗ってもいい?」なんて聞かなくても、外に出しておけば雨で洗い流せて良かった、なんてことも思ってました笑。

そんなこんなで心地よさを感じながら、たらちゃんとおしゃべりしつつ、ゆっくりと時間が過ぎていきます。

さっきも載せた写真だけど、今日の夜ご飯はカレー。

日本の家庭的な味で、とっても美味しかった。

ご飯の後も雨は降ったりやんだりで、引き続きたらちゃんとおしゃべりしつつ、時間は忘れたけど早めに就寝。

この日の夕方からは、時間を気にせず過ごしてました。

スマホも放置気味で、いつもの旅に比べると、写真も少なめです。

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2日目:ジープ島でのんびりゆったり

ジープ島2日目の目次

2匹のワンコ

自然と目が覚めて布団の中で伸びをしてたら、ドアのすぐ外で何かパタパタ音がする。

恐る恐るドアを少し開けた瞬間、何かがいきなり飛び込もうとして来た。

・・って、おまえかー笑!

「お願い、入れて」みたいな顔が、めっちゃカワイイ笑。

この日は午前中に少しだけドバッと雨が降って、あとはずっと薄曇り。

たらちゃん曰く、滞在中は毎日のように船でシュノーケリングやダイビングツアーに行く人が多いみたい。

でも私は、どこにも行かず何もせず、島でのんびりするのをリクエストしました。

ハンモックに揺られてみたり、小さな島の中を気の向くまま歩いてみたり立ち止まってみたり。

2匹のワンコ「ビキニ」と「ジプシー」が、常に寄りそってくれる笑。

そしてご飯中は、「お腹が空いて空いて、今にも倒れそうなんです」って顔でくっついてくる笑。

(※ご飯はたくさんもらってるそうです。)

そんな、のーんびりした時間と海だけがある景色を眺めてるだけで大大満足だったけど、何かと楽しませようとしてくれる、たらちゃん。

砂浜で何か集めてるなー、と思ってたら、サンゴでゲーム大会を開催してくれました笑。

こういう遊びでワイワイキャーキャーしたの、子供の時以来で、なんだかすごく癒されて楽しかった。

ジープ島周辺の海の中

午後になって、空が少し明るくなってきたので島の周りを一周泳ぐことに。

太陽の光が弱くてもこの透明度。

とっても気持ちいい・・!

少し泳いで振り返ったときの、海の中から見るジープ島。

まだ1泊しか滞在してないのに、愛しく感じる。

島の周りを水中散歩しながら、小魚の群れと泳いでみたり、サメと出会えたり。

その昔、このあたりではダイナマイト漁が行われていたんだそう。

破壊された珊瑚を復活させるために、移植のお手伝いもさせてもらいました。

こういうのをしたかった・・!!

気候条件はココと違うけど、教えてもらったことを応用して、日本でも何か珊瑚保全の活動ができたらいいな。

水中でもたくさん動画や写真を撮ってくれる、たらちゃん。

ただただ泳いだり漂ったり、魚や珊瑚を観察したり、たらちゃんが作ったバブルリングを勝手に通ったりしてるのをカメラに収めてくれました。

しばらく海の中を楽しんだあとは、のんびりタイム。

シャワーというか真水を浴びてから、乾杯しながら景色を眺めたり、たらちゃんとおしゃべりしたり。

ドローンで撮ってくれた動画や写真も、大切な思い出の1つになりました。

すべてが心地いい

ゆっくりゆっくり時間が過ぎていく感じが心地いい。

さえぎる雲のない完璧な夕日を見たい気もしたけど、このくらいの夕日が今の自分にはピッタリかも。

元気過ぎない夕日もいいね、なんて感じて撮った写真。

さっきも書いたとおり、最終日はBBQに代わってオムライスパーティ。

せっかくお肉を買い出ししててくれたのにごめんなさいと伝えると、「お肉食べれるってママたちが喜んでたから全然大丈夫」と、たらちゃん。

みんなの優しさと心遣いに感謝感謝の最終日の夜でした。

夜ご飯のあとは、たらちゃんと乾杯しながら語らいタイム。

いろんな話をしてくれて色々なことを感じたんだけど、その時にその人が感じることはそれぞれだと思うので割愛。

ただ1つ、いろいろ話せてシェアし合えて本当に良かった。

今夜は、自然だけに囲まれていたくて、砂浜で寝ることに。

風が少し冷たいから掛け布団にくるまって寝よう♪

・・と思ったら、おもっ笑。

わたしの上に乗っかってきて、寝だすジプシー。

たらちゃんに怒られても無視して、気持ちよさそうにうずくまってる。

重いけど、あったかいし可愛いからいいか笑。

うっすらと雲がかかっていて残念ながら満点の星空は見られなかったけど、次回のお楽しみにしよう。

砂浜で眠るなんて久しぶりだなぁと思いながらウトウトし始めた頃。

風が一気に強くなってきて、ジプシーだけの温かさでは我慢できなくなって退散。

結局この日も、部屋で眠ることになりました。

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3日目:ありがとうジープ島

ジープ島3日目の目次

虹と撮影会と

時計を見てなかったから何時か気にしてなかったけど、自然に目が覚めて起床。

外に出て、なんとなく景色の方に目をやると・・

虹だー♪

虹自体も、虹と景色との共演も、最高に良い感じ。

朝ご飯の後は、のんびりダラダラと荷物をまとめて帰国の準備。

ウエノ島に戻る船が来るまでまだ時間があるということで、たらちゃんが撮影会をしてくれました。

日頃、こんなに写真を撮られることがないから恥ずかしかった笑。

でも、こうして最初から最後まで楽しませてくれようとする姿勢が、素晴らしいなぁ見習わなきゃなぁと思いながら撮ってもらうことにしました。

やっぱり常に、ワンコたちがそばにいてくれる笑。

さて、そろそろ、時間の感覚を戻すとき。

10時すこし前くらいに、お迎えの船が到着しました。

朝より風が強くなってきて波のパワーも出てきたけど、慣れたように荷物を運びこむ皆の姿がすごい。

いよいよジープ島とお別れのとき。

来るときは途中でイルカさん達と泳いだからか、帰りのウエノ島までは来たときより長い船旅に感じました。

ウエノ島に帰島

ジープ島から40分くらいで港に到着。

たった2日前にもここにいたけど、なんだか懐かしい景色。

たらちゃんが、シャワー浴びて着替えてね、とシャワーと着替える場所を案内してくれました。

ホテルで温かいシャワーを浴びれるのかと一瞬期待したら、上の写真の、港に設置してある水シャワーだった笑。

いやいや、蛇口ひねれば上から水を浴びれるだけで有難いよね笑。

2人ともシャワーと着替えを終えて、ブルーラグーンリゾートのロビーへ移動。

ツアー代の支払いを終えて、レストランへ。

広くて立派なレストランです。

本来はここで昼食タイムだと思うんだけど、お腹は全然空いてなかったので、ビールだけ注文。

うん、冷えたビール最高。

一方たらちゃんは、お昼用にラーメンを、夜ご飯のテイクアウト用にポキを注文していました。

ポキに使ってる魚はカツオらしい。

珍しくて、味見させてもらいました。

みんなみんな、ありがとう

予定通りの12時に、ホテルから空港へ送ってくれる車が到着。

飛行機の時間を考えると早すぎじゃないかな、もっとゆっくりしてたかったなぁ、というのが本音。

でもツアーだし、スタッフさんたちの予定もあるんだろうし、仕方ない。

たくさんのありがとうをたらちゃんに伝えて、空港へと向かいます。

順調に車は走り、12時24分、あっという間に空港に到着。

ジープ島への旅は、短いようで長かった長いようで短かった、不思議な感覚です。

1泊減ってしまったジープ島滞在だったけど、なんだかんだ、このときの私にとってはちょうどよかったかも。

短い期間で、のんびりはしてたけど何か大切なことを改めて思い出したような感覚に包まれていました。

ジープ島も、現地のスタッフさんたちも、海もイルカもワンコ達も、みんなみんなありがとう。

この後から羽田空港到着までは、こちらのページの、「チューク→グアム」という見出しのところで。

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ジープ島にアクセスするときの注意点

ジープ島にアクセスするときの注意点は、わたしが思うに、たった1つ。

それは、日程通りに行って帰ってこれたらラッキー、くらいに思っておくこと。

まい

現地日本人スタッフのたらちゃん曰く、フライトのキャンセルや遅延はあるあるらしい

航空券付きのツアーで申し込むなら、帰りの飛行機がキャンセルになってもいいようなスケジュールにしておくこと。

宿泊のみのツアーで申し込み、航空券は自分で手配するなら、とくに帰りはグアムでの乗り換え時間に余裕があるチケットにすること。

どちらのツアーの場合も、行きのグアムからチュークのフライトに関しては、「予定通り飛んでくれたらラッキー」と思っておくのがおすすめです笑。

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ジープ島への持ち物と服装

パスポートや日用品など、基本的な旅行の持ち物ではなくて、

をまとめました。

持って行って良かったもの、持って行けばよかったもの

持って行って良かったものは、大きめのビニール袋、これだけ。

荷物を入れるための袋で、船に乗せるときに重宝しました。

あとは、あえて言えば、ワインも持っていってよかったかも。

「こっちにいると、なかなか飲む機会ないから嬉しい」って、たらちゃんが喜んでくれました笑。

まい

瓶だと重いから紙パックのものを持って行ったよ

持って行けばよかったものは、特になし。

次回行く機会があれば、現地スタッフさんも喜んでくれそうな何かを持っていけたらなぁと思っています。

持って行かなくても良かったもの

持って行かなくても良かったものは、シャンプー。

無添加のものを持って行きましたが、結局使いませんでした。

ジープ島にも無添加のシャンプー・リンス・ボディソープが置いてあったのと、実は私はシャンプー類を使わずに水浴びしてました笑。

まい

石鹸だけは自然成分だけで作られたお気に入りのがあって、顔だけ石鹸使ってた

たぶんあなたも、実際行ってみたら、「明日も海入るし髪と体は水で流すだけでいいや」って思うハズ笑!

服装

持っていって重宝したのは、ウィンドブレーカーと、丈夫な作りのビーチサンダルです。

まい

天候によっては肌寒いときがあるのと、サンゴや岩でかなりゴツゴツしてる場所がある

それ以外は、濡れてもいい&汚れてもいい服なら、何でもいいと思います。

あえて言えば、リラックスできる服装かな。

ジープ島で船を乗り降りするときは、腰くらいまでガッツリ海に浸かるので、気になるなら下に水着を着用。

この時だけは海の中でも歩きやすいよう、ワンピースやスカートではなくショートパンツの方が良さそうです。

まい

初日にブルーラグーンリゾートに着いたときに着替えるタイミングがあるよ

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まとめ:ジープ島に行ってきた感想を書かない理由

「ジープ島旅行記!どんな感じの島だったかは書いたけど、感想はあえて書かないことにした」をお読みいただきありがとうございました。

最終的にはジープ島には2泊という短い滞在でしたが、この間にのんびりしつつも、いろいろな体験や経験ができた滞在になりました。

最初にも書いたように、いろんなことを感じたり自分にとって大切なことが改めて腑に落ちるような感覚があったりしたのですが、具体的な内容については割愛。

それは、ジープ島に行った人それぞれ1人1人が、そのときのタイミングで何を感じるかや、感じ方が違うと思ったから。

でもきっと、誰でも「行って良かった!」と心から思える体験と経験が待っているのではないかと思います。

ということで、興味がある人はぜひ行ってみてください。

それでは、みんみんな、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

メインはひとり旅、時々女子旅。旅で出会った経験や、旅行を快適にする情報をシェアしています。趣味はスキンダイビングとヨガ。

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