2026年5月下旬、香港エクスプレス航空でチェンマイに行ってきました。
東京からだと、LCCではベトジェットとエアアジアの選択肢もありますが、遅延やキャンセルが多いという噂を耳にした私。
キャンセル率が低そう、かつ、フルキャリアよりは断然安い香港エクスプレス航空を選びました。
前回の旅でフライトキャンセルになった後遺症
結果、キャンセルどころか遅延もなく座席もキレイで、不安な点はナシ。
深夜便が少し辛かったものの、香港空港で朝ご飯を食べられたり、現地に午前中に到着できるのも良かったです。
ということで、香港エクスプレス航空の搭乗記、座席・チェックイン・手荷物のことなど、実際に搭乗してみて分かったことをまとめてみました。
- 香港エクスプレス航空に実際に乗った人の感想を聞きたい
- 他のLCCと、どちらにしようか迷ってる
- 香港エクスプレス航空のトランジットってどんな感じ?
という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
香港エクスプレス航空搭乗レビュー
まずは、今回搭乗した香港エクスプレス航空の情報や、座席や荷物などのレビューから。
フライト情報
今回乗ったのは、羽田からチェンマイ行き、香港国際空港でトランジットがあるフライトです。
| 羽田→香港 | 香港→チェンマイ | |
|---|---|---|
| 便名 | UO623 | UO738 |
| 出発地と到着地 | 東京国際(羽田)空港発 香港国際空港着 | 香港国際空港発 チェンマイ国際空港着 |
| 出発時間と到着時間 | 1:00発 4:40着 | 7:50発 9:45着 |
| 機材 | A321 NEO | A321 NEO |
| 座席 | 31F | 23F |
| 搭乗年月 | 2026年5月 | 2026年5月 |
座席
座席の使用や広さは、羽田→香港、香港→チェンマイとも同じ。
ここでは、羽田→香港のときの写真を載せますね。
エコノミー席で、3列-3列の配置。


身長161㎝、お尻を後ろにピタッとくっつければ、前後の幅はそこまで狭く感じませんでした。
でもやっぱり、横幅は狭く感じるかなぁ。


もちろん機内コンテンツや充電口などはなくシンプルな設備です。
とは言え、きちんと掃除されていてキレイな印象。
ゴミが落ちていたり挟まっていたり、ということもありませんでした。


機内持ち込み荷物
今回は、機内持ち込みと身の回り品の2つを持ち込める「ライト」で搭乗しました。
下の写真は、タグが付けられた荷物たち。




羽田でチェックインカウンターに並んでる時スタッフさんが付けて周ってた
機内持込荷物の重量チェックは、チェックインカウンターでも搭乗口でもありませんでした。
重量チェックがなかったのは偶然だったのか、他の人はあったのかは不明です。
香港エクスプレス航空の座席指定とオンラインチェックイン
香港エクスプレスは、搭乗時間の48時間前から75分前まで、オンラインチェックインが可能。
オンラインチェックインの時にも、有料ですが座席指定ができます。


座席指定せずにオンラインチェックインを進めると、自動で座席が割り当てられた様子。
ただし下のスクリーンショットにあるように、当日はチェックインカウンターに行かなければなりませんでした。


割り当てられた席が、真ん中の席じゃなくて窓側だったから良かった・・。
オンラインチェックインしても、結局カウンターに行かなければならないので、次回からはオンラインチェックインしないかも。
有料で座席指定しない場合は、早めに空港に行って、カウンターで希望の座席を伝えるのが良いかもしれません。
香港エクスプレス航空搭乗記
今回乗ったのは、羽田からチェンマイ行き、香港国際空港でトランジットがあるフライトです。
チケットは羽田からチェンマイまでの通しで、羽田空港で「羽田から香港」「香港からチェンマイ」の、2枚受け取りました。
搭乗記も、
の2つに分けて書いています。
羽田→香港
羽田(東京国際)空港の香港エクスプレスのチェックインカウンターに着いたのは22時頃。
搭乗時間の約3時間前で、カウンターには列ができていました。
オンラインチェックイン済の列もあったけど、カウンターチェックインの列と比べて、並んでる人の数も進む早さも同じくらい。


最初は結構時間かかりそうだと思っていましたが、予想外にサクサク進み、10分ちょい位でカウンターでの手続きが終了。
無事に、空港でのんびりと過ごせました。


搭乗時刻の35分くらい前にゲートに行くと、すでに搭乗は最後の方。
時間通りの1時に飛行機が動き出しました。
順調にフライトは続き、着陸時間は予定より20分くらい早かったと思います。


深夜便はやっぱり眠い・・
わたしはチェンマイ行きへの乗り継ぎ。
チケットも通しであるので香港で入国はせず、「Transfer Desk」や「Gates」の方向を目指して進みました。


保安検査場の手前までは、入国する人と進む方向は一緒
とても広い香港国際空港。
審査場やゲートまで、バスや電車で行き来することが多く、余裕を持った時間配分で予定を立てるのがおすすめです。


ということで、第1ターミナルに到着したのが、着陸から約30分後の5時50分。
この時点で、まだチェンマイ行のゲートが決まっていなかったので、今いる場所から一番近いプライオリティパスラウンジへ。


チェンマイ行きのフライトまで、早めの朝ご飯タイムです。


香港→チェンマイ
香港でもラウンジでのんびりしすぎてしまい、搭乗時刻の35分前くらいにゲートに行くと、すでにFinal callになっていました。


バスで少々移動して飛行機に向かいます。


飛行機に乗り込むとき、悪気なく、ただ飛行機の写真を撮ろうとしたら「ダメ!やめろ!」って、手をスマホのレンズに押し当てようとしながら叫ばれました。


なぜ?
こうやって飛行機に乗り込むとき、他の航空会社で何回も写真を撮ってきたけど、阻止されるの初めて。
かっこよく飛行機撮りたかっただけなのに
出発時刻は、ほぼ時間通り。
着陸は、予定より10分くらい早かったです。


離陸少し前に目が覚めて写真を1枚。
それまでは、ずっと機内で寝ちゃってました。
せっかく窓側席だったのに笑。
入国審査も何の問題もなくサッと終わり、預け荷物がないのでそのまま到着ロビーへ。
飛行機を降りてから20分もたたない、9時50分頃に到着ロビーに出られました。
日本を深夜発の便で、さすがに眠かったけど、この時間に現地に着くのは嬉しかったです。


香港エクスプレス航空搭乗記のまとめ
「香港エクスプレス航空搭乗記!羽田→チェンマイの感想とオンラインチェックインや持込荷物のこと」について書きました。
時間通りの出発と少し早い到着のフライト、羽田のカウンターも待ちすぎることなく、スムーズな手続きと運航がとても良かったと思います。
LCCに3時間以上乗るのは初めてでしたが、途中でトランジットがあったせいか、座席の狭さはあまり気になりませんでした。
キャンセルや遅延は少ないのかな、という印象の香港エクスプレス。
次回も機会があれば、乗ってみようと思います。









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