ミーソン遺跡は、ベトナムにある世界遺産の1つ。
アクセスは、ホイアンまたはダナンからが行きやすくて一般的です。
遺跡は、ダナンよりホイアンの方が少しだけ近いよ
わたしも、ホイアン滞在中に訪れたのですが、「行って良かったー!!」っと本当に思える場所でした。
ホイアンやダナンに行くなら、ぜひ行ってみてほしい!
ということで、
- ホイアンやダナンからミーソン遺跡への行き方4つ
- ミーソン遺跡の入場料や営業時間
- ミーソン遺跡に行った感想
- 服装や持ち物など、その他の知っておいた方が良いこと
をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
ミーソン遺跡への行き方
ミーソン遺跡への行き方を、
の4通りに分けてまとめました。
ミーソン遺跡へは、ホイアンからだと車で1時間~1時間半、ダナンからだと車で1時間半ちょっとの距離です。
路線バスでも行けなくはないですが時間がかかるので、路線バス以外での行き方をまとめています。
シャトルバスで行く
1人旅でなるべく安く行きたい人、遺跡に着いたら自由に見学したい人におすすめなのが、シャトルバスで行く方法です。
乗り合いですがその分安く、ガイドさんは付かないものの自分のペースで気ままに遺跡見学できるのがメリット。


わたしもシャトルバスで行ったよ
ホイアン(またはダナン)を出発する時間、遺跡から帰る時間は決まっているのはデメリット。
とは言え、現地での見学時間は自分にとってはちょうどいい時間だったので、シャトルバスで行って満足しています。
わたしは当時最安値(1,100円台)だったKlookを利用。
他の予約サイトでも出ているので、今現在の最安値のサイトをチェックしてみてください。
ツアーで行く
ガイド付きで遺跡見学をしたい人や、他の観光スポットも一緒にしたい人におすすめなのが、ツアーで行く方法。
実際に遺跡に行ってみると、ガイドさん付で見学している人も多かったです。
ミーソン遺跡は1人で見学しましたが、以前アンコールワットに行ったときはガイド付きツアーを利用したことがあります。
深く知れたり学べたりするのは、ガイド付きツアーならでは。
そのときは良い経験や思い出になったので、ミーソン遺跡でもガイド付きツアーでも良かったな、なんて思っています。
Grabまたはカーチャーターで行く
配車アプリGrabを使って行ったり、カーチャーターで行くのも選択肢の1つ。
自分たちの都合のいい時間に行きたい&帰りたい人、2人以上で安い交通手段を探している人におすすめの行き方です。
Grab(車)だと、ホイアンからは500,000VND(約2,950円)くらい。
カーチャーターだと2,400円くらいからあるので、2人以上ならシャトルバスよりカーチャーターの方がいいかも。
カーチャーターの場合、ガイドの有り無しが選べたり、他の観光地も一緒に行けるプランがあったりします。
ホイアン発もダナン発もあるよ
希望に合うプランを見つけてみてください。
レンタルバイクで行く
たまに、レンタルバイクで行く1人旅の人もいます。
バイクの運転に慣れていてベトナムでも安全に走れる自信がある人、自分のタイミングで行動したい人におすすめです。
レンタル料は借りる場所にもよりますが、1日あたり12万~15万VND(約700~850円)。
とにかく安く行けるのは魅力的で迷いましたが、1時間半もの間、安全に運転する自信がなくてシャトルバスを選択しました。
もしバイクを借りるなら本当に気をつけて!
ミーソン遺跡の入場料と営業時間
入場料とチケットの購入方法
私たち外国人のミーソン遺跡の入場料は、150,000VND(2025年時点)で、日本円にすると約882円。
入場料が含まれているツアー以外で行く場合は、自分でチケットを購入します。
当日にその場で買うなら、入り口のすぐ手前にあるチケットオフィスで。


チケットオフィスでは支払いは現金のみ
事前にオンラインでチケットを購入しておくことも可能。
Klookなどでの予約サイトでもチケットだけを購入できますが、公式サイトで買うのが一番安い(チケットオフィスと同じ値段)です。
営業時間とおすすめの訪問時間
営業時間は、6時~18時。
チケットオフィスが開いている時間は、6時~17時です。
おすすめの訪問時間は、パフォーマンスショーを見れる時間。
ショーは無料で見学できるので、見てみると面白いと思います。


パフォーマンスショーの時間は以下の通り。
| Performance House | 9:45、10:30、11:15、14:00、15:30 |
|---|---|
| Tower Group G Area | 9:00、14:45 |
私が見たのはPerformance Houseだけで、Tower Group G Areaでもショーがあることを知ったのは後日。
ちゃんと時間をチェックしておけばよかった、Tower Group G Areaのも見てみたかった~笑。
ミーソン遺跡に行った感想
ミーソン遺跡に行った感想を、シャトルバスと遺跡とに分けてまとめました。
シャトルバスの感想と流れ
わたしはホイアン発のバスを選択しました。
集合時間は8時で、集合時間の15分前までに行くよう案内があったので7時45分に到着。
出発する場所は、ツアーのオフィスになっているようで、大きなテーブルやソファがあります。


Klookからバウチャーがメールで送られていたけど提示する機会はなく、係の人がスマホで「あなたの名前はコレ?」と確認だけするようでした。
係の人は、笑顔で親切。
シャトルバスは乗り合い。
全員が揃い、バスに乗り込みます。
ピカピカでキレイな車体。


バスは時間通りに出発です。
座席のシートもキレイ。
座席の幅は、狭くもなく広くもなくですが、思ったより快適な座り心地。


途中の、田んぼの景色が良い眺め。
何より、ボーッと車窓を眺めてるだけで目的地につけるんだから、シャトルバスってありがたいなぁとしみじみ感じました。


ホイアンを出発してから1時間20分でミーソン遺跡に到着しました。
「12時に出発するから、それまでにバスに戻ってきてください」とのこと。
「同じようなバスがたくさん停まっているから、この車のナンバーを覚えておいてね」と言われたので、メモ代わりにパシャリ。


ガイド付きではないので、この後は自分でチケットを購入して入場、見学して周りました。
バスに戻るまで、見学時間は2時間40分。


全員時間通りに戻り、バスも時間通りに出発しました。
今朝、出発したツアーオフィスに帰ります。


2時間40分の見学時間は、最初は短いような気もしたけど、実際に行ってみたらちょうどいい時間でした。
自分のペースで焦らず見学できたし、かといって長すぎて疲れることもない時間。
帰りの所要時間は、1時間5分。
行きより短い時間で帰ってきました。
バスを降りたら、そのまま各自解散です。


遺跡の感想
ひと言でいえば、行って良かった!
予想以上に敷地内は広く、見どころもたくさん。
遺跡見学はもちろんも、自然が多くてハイキング気分を楽しめたのも、とっても良かったです。


年配のご夫婦が手を繋いで歩いてるのも素敵だったなぁ
ところどころに案内の看板があったり、階段や橋があったり。
木陰には休憩できるテーブルとイスも、ところどころにある。
歩きやすさや見やすさのために人工的に手を入れつつも、なるべく景観や雰囲気を壊さないようにしている感じがして(勝手な見解)、その点も個人的に良かったところです。




もちろん遺跡もたくさんあり、世界遺産好きとしては、その1つ1つが興味深い。
遺跡1つ1つの感想は書かないので、ぜひあなたの目で見に行ってみてください^^


入り口を少し過ぎたところに、資料館もあります。
遺跡を見学し終わった後に、行ってみると面白いかも。
「あ、これさっき見たやつだ!そういうことだったのねぇ」って、2度楽しめた感じ。


この資料館がある場所と、遺跡がある場所は少し距離があり、ゴーカート(?)で送迎してくれます。
料金は無料。


アトラクション気分も楽しめました笑。


ミーソン遺跡に行くときの服装と持ち物
| 服装 | 持ち物 |
|---|---|
| ・動きやすい服装 ・歩きやすい靴 ・(必要なら)帽子やサングラスなど | ・飲み物 ・タオル ・(必要なら)日焼け止め |
動きやすい服装なら何でもいいと思いますが、ヒンドゥー教信者の方にとっては聖域なので、露出の少ない服がベター。
ヒザと肩が出なければOKです。
たくさん歩くので、スニーカーやクッション性のあるスポーツサンダルなど、慣れていて歩きやすい靴で行くのがおすすめ。
日差しが強い時期は、帽子やサングラスもあると良いと思います。
入場口・遺跡の入り口・ショーのステージ付近に売店がありますが、遺跡の奥の方はないので、飲み物は持って行く方が便利。
暑い時期は、必要に応じて汗をふくタオルや日焼け止めもあると便利だと思います。
ちなみに、トイレも売店がある付近にあり、無料で利用できました。
ミーソン遺跡への行き方と感想まとめ
「ミーソン遺跡の行き方・料金・所要時間・ツアーなど徹底レビュー!」について書きました。
1人旅ならシャトルバス、2人以上ならカーチャーター、人数に関係なくガイドや他の観光スポットも必要ならツアーがおすすめ。
世界遺産に触れつつも、自然も楽しめる場所。
あなたも是非、ミーソン遺跡に行ってみてくださいね!











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